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秋は紅葉を見に行こう!

秋になると日本各地で鮮やかな紅葉が広がり、旅行やおでかけの楽しみが一気に増します。

今回は数ある紅葉名所の中から、特に人気が高くSNSでも話題のスポットを10選ご紹介します。京都の名刹から世界遺産、自然豊かな寺社まで、それぞれの場所でしか見られない絶景が待っています。

今年の紅葉狩りの計画にぜひ参考にしてください。

1. 東福寺(京都府)

京都の紅葉といえば必ず名前があがるのが東福寺です。

特に有名なのは「通天橋」から見下ろす光景で、約2000本ものカエデが渓谷を埋め尽くすように色づきます。赤や橙、黄色がグラデーションになり、まるで絵画のような広がりに息をのむほど。橋の上からだけでなく、回廊や庭園から眺める紅葉も趣があり、一歩進むごとに景色が変わるのが魅力です。

シーズン中は多くの人が訪れるため混雑しますが、それも納得の圧巻の美しさ。SNSでも「人生で一度は見たい紅葉」と話題になっており、京都観光の目玉として外せないスポットです。

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東福寺の紅葉

2. 永観堂(京都府)

「もみじの永観堂」の名で知られる紅葉の名所で、境内一帯に約3000本ものモミジが色鮮やかに染まります。

特に人気なのは夜のライトアップ。池に映り込む赤や金色の紅葉は幻想的で、現実を忘れるほどの幽玄な美しさを放ちます。高台にある多宝塔へ上ると、京都の街並みと紅葉が重なる絶景が広がり、まさにインスタ映え間違いなし。

昼と夜でまったく違う表情を見せるため、両方体験する人も少なくありません。秋だけの特別な景色を楽しみたい方におすすめです。

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永観堂の紅葉

3. 瑠璃光院(京都府)

「床もみじ」で一躍SNSの人気を集めたのが瑠璃光院です。

書院の床や机に映り込む紅葉は、まるで逆さ絵のように広がり、自然が描いたアートを見ているかのよう。紅葉シーズンは拝観が特別公開となり、全国から多くの人が訪れます。山の中にあるため喧騒から離れた静けさがあり、幻想的な雰囲気を満喫できます。

撮影スポットとしても有名で、一度はその美しさを自分の目で確かめたくなるはず。写真好きやSNSで映える旅を求める方にぴったりの紅葉名所です。

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瑠璃光院の紅葉

4. 貴船神社(京都府)

川床料理で有名な貴船ですが、秋は紅葉の名所として大人気。

参道の石段には赤い灯籠が並び、そこに紅葉が重なる光景は京都らしい風情をたっぷり感じられます。夜になるとライトアップが行われ、朱色の灯籠と紅葉が織りなす幻想的な雰囲気はまさに夢のよう。

水の神様を祀る神社らしく、川辺や境内の清らかな空気も魅力です。デートや女子旅にも人気で、「一度は訪れたい秋の京都」の定番としてSNSで多くの写真が投稿されています。

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貴船神社の紅葉

5. 談山神社(奈良県)

奈良の山深くに位置する談山神社は、秋になると一面が紅葉に包まれる絶景スポットです。

特に目を引くのは、朱色の十三重塔と鮮やかな紅葉のコントラスト。どこを切り取っても絵になる風景で、まさにインスタ映え必至。夜にはライトアップが行われ、昼間の華やかさとは違う幻想的な雰囲気に包まれます。

境内を散策すると、石段や回廊、社殿が紅葉に彩られ、歴史ある神社ならではの重厚感と自然の美しさを同時に味わえます。観光だけでなく写真撮影にも人気の高い紅葉スポットです。

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談山神社の紅葉

6. 日光東照宮・二荒山神社周辺(栃木県)

世界遺産に登録された日光の二社一寺は、紅葉シーズンになると壮大な建造物と自然の彩りが調和した風景を楽しめます。

特に、石畳の参道や杉並木に赤や黄色のモミジが重なる様子は格別。標高差があるため10月中旬から11月下旬まで長く紅葉を楽しめるのも大きな魅力です。

東照宮の煌びやかな建物と紅葉の組み合わせは、まるで歴史絵巻のよう。女子旅や夫婦旅行でも人気が高く、SNSでは「日光の秋は別格」と多くの投稿が見られます。

日光二社一寺=日光東照宮・二荒山神社・日光山輪王寺

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日光の紅葉

7. 高野山 金剛峯寺(和歌山県)

世界的にも知られる高野山は、紅葉の時期に訪れると一層その神秘性が増します。

広大な境内を彩るモミジやイチョウが深山の空気の中で輝き、霧に包まれる朝などはまるで別世界のよう。金剛峯寺をはじめ、壇上伽藍や奥の院といった聖地を歩きながら紅葉を楽しめるのは特別な体験です。

インスタでは「心が洗われる紅葉」として多くの人にシェアされており、観光というより“体験型の旅”として人気。静けさの中に映える鮮やかな紅葉は、訪れる人の心に深く残ります。

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高野山 金剛峯寺の紅葉

8. 伊勢神宮(三重県)

日本人の心のふるさとと呼ばれる伊勢神宮も、秋には鮮やかな紅葉に包まれます。

五十鈴川の清流に映り込む赤や黄色の葉は、まるで水面に描かれた絵画のよう。参道を歩けば、自然と紅葉が一体となった風景に心が癒やされます。観光というより“特別な空気を味わう場所”として人気で、紅葉シーズンは参拝と一緒に訪れる人が後を絶ちません。

SNSでは「神聖な紅葉スポット」として注目されており、落ち着いた旅を楽しみたい方におすすめです。

>>伊勢神宮のアクセスガイドはこちら

伊勢神宮の紅葉

9. 円通院(宮城県)

松島の紅葉スポットとして知られる円通院は、伊達政宗の嫡孫・光宗の菩提寺として有名ですが、秋には境内が鮮やかな紅葉に包まれます。

特に夜間ライトアップは大人気で、池に映り込むモミジの姿が幻想的な世界を演出。境内の枯山水庭園や苔むした石灯籠、杉木立と紅葉が織りなす景観は、東北ならではの静けさと華やかさを同時に味わえます。

観光客だけでなくカメラ愛好家からも注目されており、「日本三景・松島」とあわせて訪れる人が多いのも魅力です。SNSでは“東北で一番美しい紅葉ライトアップ”とも称されるほどで、心に残る秋のひとときを過ごせます。

>>円通院のアクセスガイドはこちら

円通院の紅葉

10. 中尊寺(岩手県)

世界遺産・平泉の中尊寺は、紅葉の時期に訪れると歴史と自然が一体となった特別な風景が広がります。

杉並木の参道に真っ赤なモミジが映え、歩くだけで心が洗われるよう。金色堂へ続く道のりも紅葉に彩られ、歴史探訪と紅葉狩りを同時に楽しめるのが魅力です。境内の建物と紅葉のコントラストも美しく、写真に収めたくなる光景ばかり。

SNSでも「まるで時を超えた旅」と話題になり、紅葉とともに文化を感じられる特別な場所として人気を集めています。

>>中尊寺のアクセスガイドはこちら

中尊寺の紅葉

日本全国の紅葉名所10選[まとめ]

紅葉は同じ赤や黄色でも、場所によってまったく違った表情を見せてくれます。

京都ではお寺の建築や庭園と重なり合い、奈良や和歌山では山深い空気と調和し、日光や平泉では世界遺産とともに歴史を感じさせます。また、中尊寺や伊勢神宮のように、自然の美しさと参拝の厳かな雰囲気を同時に味わえるのも魅力です。

SNS映えする絶景が多いことから、写真を撮りながらゆったり歩く楽しみも広がります。紅葉のピークは地域によって異なるため、時期をずらせば長い期間楽しめるのも嬉しいポイント。

今年の秋は、日常を少し離れて彩り豊かな紅葉を見に出かけてみませんか。心が和み、旅の思い出がさらに特別なものになるはずです。

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