
鵜戸神宮へのアクセス方法について、電車・高速バス・マイカーの3通りをご紹介します。
本記事では、それぞれの行き方をわかりやすく解説します。
鵜戸神宮は、断崖の洞窟の中に朱色の本殿が建つ、まるで物語の世界のような神社です。
日向灘の青い海と真っ赤な社殿のコントラストが美しく、SNSでも「絶景すぎる!」と話題に。名物は「運玉投げ」で、男性は左手・女性は右手で素焼きの玉を投げ、岩の穴に入れば願いが叶うというユニークな体験が楽しめます。
参拝だけでなく、海風と景色を全身で感じられる、旅の思い出に残るパワースポットです。
また、鵜戸神宮へのアクセス方法のほか、現地の駐車場、周辺観光スポット5選、おすすめグルメ5選、泊まりたい宿泊情報まで幅広く紹介しています。
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Contents
鵜戸神宮へのアクセス方法と駐車場案内
[注]Googleマップは広告表示の影響で、迂回ルートなどが表示される場合があります。
鵜戸神宮へは電車・バス・車の3つの方法でアクセス可能です。この記事では、目的に合わせて便利な行き方と、駐車場の情報をわかりやすくご紹介します。
①電車でのアクセス|最寄駅と所要時間
【鵜戸神宮の住所】宮崎県日南市大字宮浦3232
【鵜戸神宮の最寄駅】伊比井駅
伊比井駅は、JR日南線の駅です。
遠方から訪れる方も、伊比井駅を経由するとアクセスしやすくなります。
(2025年11月5日現在)
各地〜(JR日南線)〜伊比井駅 or 油津駅〜(路線バス約20分)〜鵜戸神宮〜(徒歩約10分)〜鵜戸神宮
②高速バス・夜行バスでのアクセス
バス比較なび(2025年11月5日現在)
>>大阪駅(梅田) 発 → 宮崎市 行き 乗換 高速バス・夜行バス予約
③車でのアクセスと駐車場情報
各地〜(宮崎自動車道)〜宮崎IC〜(約60分)〜鵜戸神宮
【無料駐車場】あり。第一駐車場:約80台・第二駐車場:約250台
[注]Googleマップは広告表示の影響で、迂回ルートなどが表示される場合があります。
鵜戸神宮周辺の観光スポット5選とおすすめグルメ5選
鵜戸神宮を訪れるなら、周辺の観光スポットやグルメも楽しみたいもの。神社から立ち寄りやすいおすすめのスポットを厳選してご紹介します。
鵜戸神宮周辺の観光スポット5選
- 飫肥城歴史資料館
旧飫肥藩の歴史を伝える資料館で、甲冑や刀剣、古文書など約200点を展示。城下町の面影を感じながら、藩政時代の文化を学べます。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - 堀川運河
江戸時代に飫肥杉を運ぶため造られた全長1400mの人工運河です。映画『男はつらいよ』のロケ地としても知られ、歴史と風情ある景観が楽しめます。
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透明度の高い海を楽しめる半潜水式の観光船です。船底の窓からテーブルサンゴや色とりどりの魚が見られ、約50分の海中クルーズが体験できます。
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南郷町の沖合に浮かぶ自然豊かな島で、亜熱帯植物に包まれた静かな場所です。釣りや散策、宿泊もでき、のんびりした時間を過ごせます。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - 日南温泉
天然温泉を活かした癒しの施設で、露天風呂やサウナ、歩行浴など12種類の湯めぐりが楽しめます。旅の疲れをゆっくり癒せる人気スポットです。
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鵜戸神宮周辺のおすすめグルメ5選
- 魚幸
鵜戸神宮のすぐ近くにある人気の海鮮食堂です。漁港で揚がったばかりの魚を使った刺身定食や海鮮丼が評判で、味・ボリュームともに満足度が高いです。海を眺めながら新鮮な海の幸を楽しめます。
>>食べログ - 伊勢海老料理 大海
名物は伊勢海老を使った豪華な定食です。焼き・刺身・味噌汁など多彩な調理法で味わえ、旬の魚介も堪能できます。旅の思い出にぴったりの贅沢ランチが人気です。
>>公式サイト - 鵜戸や
新鮮な魚介を使ったフライ定食や刺身が名物の家庭的な食堂です。観光帰りでも立ち寄りやすく、ボリュームたっぷりの定食が地元客にも愛されています。気取らずに食事を楽しめます。
>>食べログ - 南洋レストラン noa・noa
南国リゾート風の雰囲気が魅力の洋食レストランです。地元食材を使ったパスタやカレーなどが好評で、明るい店内からは海の絶景も楽しめます。デートや家族連れにもおすすめです。
>>食べログ - アブラツ コーヒー
海辺の風を感じながらくつろげるおしゃれなカフェです。手作りスイーツとこだわりのコーヒーが人気で、フォトジェニックな空間がSNSでも話題。ドライブ途中の休憩にも最適です。
>>Instagram
鵜戸神宮周辺の泊まりたいホテル
鵜戸神宮のご由緒・ご利益・御朱印
楼門
鵜戸神宮のご由緒やご利益を簡単にご紹介します。訪れる前に知っておくとより深く楽しめます。
鵜戸神宮のご由緒
鵜戸神宮は、古くは第十代・崇神天皇の時代に創建されたと伝わります。
のちに平安初期、桓武天皇の勅命で僧・光喜坊快久が神殿を再建し、寺院も建立しました。当時は神仏が共に祀られる「鵜戸山大権現」として栄え、「西の高野」と呼ばれるほど多くの修行者が集いました。
明治維新の際に神社として独立し、のちに「鵜戸神宮」として格式高い神社に昇格。今も日本神話ゆかりの地として、全国から多くの参拝者が訪れています。
玉橋(この先に御本殿があります)
鵜戸神宮のご利益
【ご祭神】
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)
※神武天皇の祖父
ご利益は、結縁・安産・育児・海上安全です。
ご祭神を生んだ母として知られている豊玉姫命は海神の娘です。御子を育てた伝説の「おちちいわ」は、安産や子育てを願う人々の信仰の中心です。その岩から滴る水で作られた「おちちあめ」は、母と子の健やかな成長を祈るお守りとされています。
さらに鵜戸神宮は、剣術の祖といわれる念流・陰流発祥の地として武芸成就の祈願も多く、漁業や航海の安全を願う人々にも厚く信仰されています。本殿前の「亀石」に運玉を投げ入れる願掛けも有名です。
御本殿
鵜戸神宮のアクセス方法と駐車場案内[まとめ]
鵜戸神宮へのアクセス方法は、電車・高速バス・マイカーの3通り。それぞれの特徴を知って、自分に合った行き方を選んでみてください。
周辺の観光やグルメ・スポットもあわせて楽しめば、鵜戸神宮でのひとときがさらに充実したものになります。
ぜひこの記事を参考に、鵜戸神宮の魅力をたっぷり味わってください。
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