
伊弉諾神宮=淡路国一宮
伊弉諾神宮へのアクセス方法について、電車・高速バス・マイカーの3通りをご紹介します。
本記事では、それぞれの行き方をわかりやすく解説します。
伊弉諾神宮は、淡路島にある自然豊かな神社で、境内には樹齢約900年の大きな夫婦大楠がそびえています。縁結びや夫婦円満の象徴として人気があり、パワースポットとしてSNSでも話題です。
四季折々に美しい風景が楽しめ、特に緑と光が映える参道は写真映えスポットとしておすすめ。旅の途中で心を癒やし、良縁や幸せを願える場所です。
また、伊弉諾神宮へのアクセス方法のほか、現地の駐車場、周辺観光スポット5選、おすすめグルメ5選、泊まりたい宿泊情報まで幅広く紹介しています。
Contents
伊弉諾神宮へのアクセス方法と駐車場案内
[注]Googleマップは広告表示の影響で、迂回ルートなどが表示される場合があります。
伊弉諾神宮へは電車・バス・車の3つの方法でアクセス可能です。この記事では、目的に合わせて便利な行き方と、駐車場の情報をわかりやすくご紹介します。
①電車でのアクセス|最寄駅と所要時間
【伊弉諾神宮の住所】兵庫県淡路市多賀740
【伊弉諾神宮の最寄駅】JR舞子駅
舞子駅は、JR神戸線の駅です。
遠方から訪れる方も、三ノ宮駅を経由するとアクセスしやすくなります。
(2025年9月5日現在)
- 各地〜(JR神戸線)〜三ノ宮駅〜(高速バス約70分)〜伊弉諾神宮前〜(徒歩約1分)〜伊弉諾神宮
※神姫バス神戸三ノ宮バスターミナル - 各地〜(JR神戸線)〜舞子駅〜(高速バス約40分)〜伊弉諾神宮前〜(徒歩約1分)〜伊弉諾神宮
②高速バス・夜行バスでのアクセス
バス比較なび(2025年9月5日現在)
>>東京 発 → 淡路島・洲本 行き 高速バス・夜行バス予約
>>大阪 発 → 淡路島・洲本 行き 高速バス・夜行バス予約
>>大阪駅(梅田) 発 → 洲本高速バスセンター 行き 高速バス・夜行バス予約
>>名古屋 発 → 淡路島・洲本 行き 乗換 高速バス・夜行バス予約
③車でのアクセスと駐車場情報
各地〜(神戸淡路鳴門自動車道)〜津名一宮IC〜(約5分)〜伊弉諾神宮
【無料駐車場】あります。
第一駐車場:大鳥居の東側/第二駐車場:伊弉諾神宮の西側
[注]Googleマップは広告表示の影響で、迂回ルートなどが表示される場合があります。
伊弉諾神宮周辺の観光スポット5選とおすすめグルメ5選
伊弉諾神宮を訪れるなら、周辺の観光スポットやグルメも楽しみたいもの。神社から立ち寄りやすいおすすめのスポットを厳選してご紹介します。
伊弉諾神宮周辺の観光スポット5選
- おのころ島神社
朱塗りの大鳥居が印象的で、良縁や夫婦円満にご利益があるとされており、写真的にもSNS映えします。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - パルシェ香りの館・香りの湯
天然温泉とハーブや香水手作り体験が楽しめる施設で、リラックスと創作の時間が満喫できます。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - 薫寿堂(お香のショールーム)
淡路島ならではのお香づくり体験ができ、自分だけの香りを手作りしてお土産にもできます。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - 道の駅 あわじ
明石海峡大橋を一望できるロケーションで、カフェやお土産コーナーも充実し観光の合間に立ち寄りやすいです。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル] - 淡路ワールドパークONOKORO
ミニチュア世界やアトラクション、ジップラインなど多彩な体験ができるテーマパークで日帰り旅にも最適です。
>>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル]
伊弉諾神宮周辺のおすすめグルメ5選
- cafe&restaurant izana
伊弉諾神宮すぐ目の前にあり、美味しい料理やデザート、コーヒーを楽しめるカフェレストランです。
>>公式サイト - しぶれっと
淡路牛や野菜など地元食材を使った本格洋食を提供し、Aランチは「大人様ランチ」で女性一人でも満足。マダムのハーブティーも好評です。
>>Instagram - 淡路島 鼓や
予約可能で、淡路島の旬食材を活かした日本料理が楽しめるお店。コース料理や淡路ビーフも提供しています。
>>公式サイト - 淡路ごちそう館 御食国
洲本エリアにあり、新鮮な生しらすとさわら丼が人気。職人仕上げの味付けで繊細な美味しさ。
>>公式サイト - 淡路シェフガーデン
夕陽100選にも選ばれた美しい海沿いテラス席で、全国から集まったシェフによる多ジャンル料理が楽しめます。
>>公式サイト
伊弉諾神宮周辺の泊まりたいホテル
伊弉諾神宮のご由緒・ご利益・御朱印

伊弉諾神宮のご由緒やご利益、御朱印についても気になる方のために、簡単にご紹介します。訪れる前に知っておくと、より深く楽しめます。
伊弉諾神宮のご由緒
伊弉諾神宮は『古事記』や『日本書紀』に記される、日本最古の神社と伝えられます。
国生みを果たした伊弉諾大神は、天照大神に国の統治をゆだね、淡路島の多賀で余生を過ごしました。その終焉の地に神陵が築かれ、後に社殿が整えられたのが始まりです。
神話によれば、伊弉諾大神と伊弉冉大神は天の矛で海をかき回し、最初に淡路島を生みました。ここから日本の国土が次々と形づくられたとされ、伊弉諾神宮は国の始まりを象徴する聖地として今も大切に祀られています。
伊弉諾神宮・正門
伊弉諾神宮のご利益
【ご祭神】
伊弉諾大神(イザナギノオオカミ)
伊弉冉大神(イザナミノオオカミ)
ご利益は、日本の国土を生み、多くの神々の父母であることから「縁結び」や「夫婦円満」「家内安全」といった家庭や人間関係の守護に強いとされています。
また、国を創り整えたことにちなみ「厄除け」や「開運招福」にもご利益があると信じられています。さらに生命をつなぐ神として「安産」「子授け」の祈願にも厚く、人生の節目を支える力をいただける神社です。
伊弉諾神宮・拝殿
伊弉諾神宮の御朱印

伊弉諾神宮のアクセス方法と駐車場案内[まとめ]
伊弉諾神宮へのアクセス方法は、電車・高速バス・マイカーの3通り。それぞれの特徴を知って、自分に合った行き方を選んでみてください。
周辺の観光やグルメ・スポットもあわせて楽しめば、伊弉諾神宮でのひとときがさらに充実したものになります。
ぜひこの記事を参考に、伊弉諾神宮の魅力をたっぷり味わってください。
伊弉諾神宮周辺の宿泊先もチェックできますので、ぜひご覧ください。
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